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【令和8年度】 2026年7月20日(月・祝) ~ みんなでつなぐ御浜下り ~

  2026/6/4

本年は「寒川神社 例祭 御浜下り 開府900年記念年ライトアップ・照明演出事業」を千葉市後援|令和8年度 千葉市芸術文化振興事業補助金採択事業として、『みんなでつなぐ』をテーマに、千葉市中央区の千葉ポートパークにて『御浜下り(おはまおり)』を開催いたします。
● 特別協賛 ●
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● 協賛 ●
向後税務会計事務所
 
● 後援 ●
株式会社LinoEdge


● 協力 ●
えがおでごはんtomoカフェ(子ども食堂)
放課後NPOアフタースクール
アリオ蘇我

見てつなぐ

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今年は 照明デザイナー 矢島優子さんの企画により、光の芸術と連携した「千葉開府900年記念 御浜下り」を開催します。

千葉の900年に思いを馳せる光の祭典にどうぞお越しください。観覧は無料です。

■タイムスケジュール
18時30分頃:行列が会場に到着
18時45分頃:こども御浜下り
19時00分頃:照明点灯、御浜下り

■開催場所
千葉ポートパーク(ビーチプラザ)

作ってつなぐ

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会場を照らす「紙袋ランタン」をみんなで作ろう!
作っていただいたランタンは御浜下り会場に飾られます。

■ワークショップ日程
6月20日(土) アリオ蘇我 参加無料 各回定員20名 所要約50分
11:00、12:00、13:00、14:00、15:00
※ワークショップでお作りいただいたランタンの持ち帰りはできません。

※その他、地域のこども食堂などでも行っています。
日程などは、Instagram をご覧ください。
千葉市海まつり協議会 公式Instagram

7月20日(月・祝)当日、ぜひ会場へ探しに来てください!

体感してつなぐ(登録不要/参加自由)

 
★ お子さまと一緒に
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①神輿や山車を曳いて会場まで行進する。
以下の行程の好きなところで参加してください。
17時50分:問屋町セブンイレブン前 →
18時00分:NHK千葉放送局前 →
18時35分:千葉ポートパークの砂浜着

・対象に制限はありません(未就学児も可)
・服装は自由です。浴衣や甚平など涼しい服装で。
・水分補給用の水筒などは各自でご用意ください。

令和8年 寒川神社例祭の神輿順路・神輿手曳き順路

★こども御浜下り参加者
18時30分:千葉ポートパークの砂浜集合
(集合後、肩の高さで2班に分けます)
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②種綿を持って海に入る
18時40分:種綿を持って御浜下り
神輿を担げない子どもや高齢の方で、御浜下りを体感したい方は、この地域のシンボルである「種綿」を持って御浜下りをしてください。
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③こども神輿をかついで海に入る
18時45分:こども御浜下り

・肩の高さに応じて担ぐ神輿を割り振ります。
・実際にかつぐ時間は15分程度です。
・対象は小学生です。
・膝まで海に入ります。濡れてもいい服装で。
・靴は脱いで、裸足か靴下で参加してください。
・海から上がって足を洗ったあと、サンダルがあると便利です。
・保護者同伴、自己責任でお願いします。
・見守る保護者の方も、濡れてもいい服装でお願いします。
 
★ 大人向け
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④ 寒川神社の神輿をかついで海に入る
19時00分頃:御浜下り
(自由に参加いただけます。かつぐ時間は15分程度)

・服装は背中に寒川神社の神紋が入った白半纏を着た方に限ります。
・規定の半纏は寒川神社で販売しています。(一着6000円を予定)
・半纏以外の装束は市内の祭用品店(辻忠商店など)で購入できます。
・寒川神社で損害保険加入手続きが行えます。
・飛入りの方は自己責任でお願いします。

お祭り参加作法



この房総半島の先人達は、不動の北極星を目印に、黒潮に乗ってやってきました。
そして、年に一度、消耗した心身を気枯れ(ケガレ)として海の塩水で洗い清め、再び活力を得て地上の生活に戻りました。
神と人がともに海に入って活力を得る日をマチ(=祭)と呼び、そのマチを心待ちに迎えるための一年のサイクルもまた、マチ(=祭)と呼び慣わしてきました。
大都市となって様々な記憶が失われた今の千葉市にあって、星を頼りにこの地に降り立った先人の眼差しや、海に神性を感じてきた先人の魂と一体となれる希少な機会こそ、寒川が800年以上に亘って守り続けてきた、この御浜下りです。

御浜下りは、寒川の地域行事ではなく、千葉の記憶そのものです。
今日、最後は、寒川の人々が神様と一緒に御浜下りをします。
その前に、小学生の子供達は、子供神輿で御浜下りをしてください。
そして、神輿を担ぐことのできない小さなお子さんや高齢の方は、この地域のシンボルである種綿をもって、最初に御浜下りをしてください。
今日、皆さんがそれぞれの形で御浜下りをすることで、星の下の海に足を浸し、千葉900年の誇らしさ、この町に住まう晴れやかさを、是非、体感していただきたいと思います。

「御浜下りは必要か」という問いのため、寒川は、昨年は御浜下りをお休みしました。
千葉に住まう皆さんにとっての御浜下りが、千葉900年のアイデンティティを確認する年に一度の場となることをを願っております。

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